お知らせ

事務所は岡山商工会議所6階です。税金の申告、税務調査でお困りの方、納得がいかないという方、お気軽にご連絡ください。会社を設立して業績を伸ばしてゆきたいという方、一緒に頑張りましょう。         最近のご相談の特徴は、新しく会社を作って仕事を始めたいが何から手をつけたらいいのか?初めて税務調査を受けるが税務調査へどう対応したらいいのか?相続に関する遺産分割等の諸手続き・申告等。当事務所はご相談のみならば無料とさせていただいております。平成23年11月に行政書士登録を行いました。各種届出、許認可の必要な医療法人や公益法人等の設立に関するお手伝いもすることが出来ます。また平成23年8月から事務所内に木村宏明司法書士にパートナーとして入ってもらい、会社の設立から複雑な相続税の案件も最終の登記までワンストップで行うことが可能となり、大いに皆さんにお喜びいただいています。
商工会議所付属の大駐車場は30分無料。面倒な手続きや計算を7名のスタッフが全力でサポートします。現在100件ほどの会社あるいは個人事業のクライアントの皆様、税務調査の対応などを通じて新しく顧問先になっていただいた皆様にも、喜んでいただいていると自負しています。


できましたら長いお付き合いをさせていただきたいものです。
岡山市の税理士後藤信三といいます。大阪の国税局管内で11年間個人事業者の方の調査や申告相談など、広島国税局管内で15年間会社や病院などの税務調査をしてまいりました。平均年20数件調査をしてきたとして、およそ700社ぐらいの調査をしてきたことになると思います。業種も小売、卸、建設、製造、料飲、サービス、金融機関、病院などほぼ全て。50歳になったのを機に平成18年7月に税務署を退職し税理士事務所を開きました。
 今は、本当に税理士になってよかったと思っています。税務署で働いていたころには、やはり権力的な立場や使命感から来るいろいろな無理があったに違いないと思っています。ズバリ「どうやったら税金を取れるか」という税法の解釈考え方からは脱却しにくいところがありました。今はそれも理解できるが、解釈は一様でないことも十分主張できるし、何よりクライアントの方に喜んでいただくことが、自分の喜びになるからです。

税務署というところ
皆さん税務署と聞くとどんな風に感じますか?怖い?煙たい?もちろん調査権限という途方もない力を持つわけですから、そしてたいてい過去のことを調べるのですから、お相手をするほうはあまり面白くないかもしれませんね。けれども、多くの職員はある程度会社のことも考えながら調査をしますし、任意調査の限界も心得ながら真剣に取り組んでいます。ただ不正所得が想定されるようなケースではかなり丹念に調べを進めますから、やはりきちんとした経理をする必要はあります。思わぬところでほころびが出ないようにしなくてはいけません。
税理士について 
調査にお邪魔したところにはほとんど税理士さんが関与しておられるわけで、何故こんな大きな修正申告になるのか?とかよく思っていました。もちろん会社側が税理士さんにあまり説明もせず、申告を任せたということもあるでしょう。でも大きな金額の取引は税理士もちゃんとチェックしないと、と思った事案も多くありました。
 社長さんは、税理士を信頼し、取引のことや多くのプライバシーを明かしながらどうしたらもっと気持ちよく税金を払えるのか、どうしたら節税となり、どんな場合に税務上の否認を受けるのかを真剣に知りたいと思っています。違法ではない節税をしたいと思われるのは当然ですし、私もそれに精一杯応えていきたいと思っています。そのためにはきちんとした帳簿があってこそ!ですが。