税理士へのQ&A

Q,どんな税理士を目指していますか?
A,会社や自営業者の方にお金を残すことが、大事な役目だと思っています。法人税(県市民税含む)だけでも40%ぐらいかかるわけですから。
Q,そのために大切なことは?
A,日々の判断の積み重ねが大切です。その判断をなさるのは社長さん。税理士ではありません。だから、具体的なことを細かに、リアルタイムにお答えしないと、税理士の役目を果たせないと思っています。決算だけで税金が決まるわけではないのです。
Q,つまり?
A,社長さんに日々の取引を通じて、税金のこと、経営のことを判断できる知識を身につけていただけることが、理想です。ちょっとおこがましくもありますが・・・。
Q,今までと立場が違うと思いますが?
A,確かに、税務判断に立場の違いは表れるかもしれません。税務署時代は取引の結果で判断してきましたが、現在は、取引の前に税務上の効果を想定した契約書の作成や取引を行うことができます。そういう知識を皆さんのお役に立てていただければやりがいのある仕事だと思っています。

Qあなたにとって税理士とは
A、とてもすばらしい仕事です。税金もお金も人生の一部と思っています。それこそ税務調査をを苦に自殺したりすることの無いよう。経営のこともそうです。その会社を経営したこともないし、経営者それぞれ異なった環境。年も違えば家族構成も異なります。その中でお金のことも含めてよき相談相手になること、困っていることを一緒になって考え報酬がいただける、こんなありがたい仕事はあまり無いと思っています。だからやりがいもある。
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税理士プロフィール

1955年(昭和30年)大分県生れ
1974年(昭和49年)大分県立竹田高校卒
同 年      岡山大学法文学部法学科入学
1980年(昭和55年)2年間の会計事務所勤務を経て国税専門官試験合格大阪国税局採用 
2006年(平成18年)鳥取税務署退職
同 年      岡山市伊福町に税理士事務所開設
2007年     岡山市表町に事務所移転

2008年     岡山市厚生町に事務所移転
現 在      岡山市御津金川に在住
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